店長日記

2017年4月18日支援野菜活動報告

二本松市の桜が満開になり今年は少し遅めの開花となりました。

〇お伺いした仮設住宅

旧平石

二本松市旧平石小学校応急仮設住宅です。(14戸)

〇お野菜の紹介

平石仮設

今回のお野菜は「みつば」「茎立ち菜」「長ネギ」の3種類です。

農家さんのご好意で茎立ち菜は柔らかい部分をメインに、長ネギは太く立派な物を準備してくださいました。ありがとうございました。

〇活動報告

平石仮設

こちらの仮設住宅もお仕事、引っ越しの準備、通院などでほとんど方がお留守でしたので代表者の方にお野菜をお渡ししました。

去年までは仮設住宅のイベントでお花見をしていましたが、今年は入居戸数が減ったため、今年は中止になり寂しいです。とお話してくださいました。

平石仮設

お野菜を取りに来て頂いた方と少しお話させていただきました。

私の部落はほとんど方が自宅を壊してしまった。新しく建てるかは分からないが、浪江に戻り元の生活を取り戻したい。おそらく浪江に戻る方は少ないけど・・・とお話してくだしました。

今回ご支援いただいた方々

東京都:1件(14口)

全国の皆様の暖かいご支援ありがとうございました。

次回も新鮮なお野菜を仮設住宅の皆様にお届けします。

                         報告者 鈴木

201/年4月11日 支援野菜活動報告

福島県も少しずつ暖かくなり、桜開花のカウントダウンが始まりました。本日は2ヶ所の仮設住宅にお野菜をお届けしました。

1ヶ所目の仮設住宅は

農村広場

二本松市杉田農村広場応急仮設住宅です。(10戸)

〇お野菜の紹介

農村広場

ほうれん草、春菊、ゆきなの3種類です。

ゆきなはカロテンが豊富な葉物野菜。小松菜の別名として扱われる事もあります。ビタミンCも含み風邪予防にも期待できます。

〇野菜配布活動報告

本日は復興住宅の説明会、通院、お仕事等で仮設住宅に残っている方がいなかったため、代表者の方にお野菜をお渡ししました。

農村広場

仮設住宅が完成した当時は50戸以上の方が入居していました。今仮設に残っている方も前に進むためにがんばっています。私達も微力ながら応援していきます。

2カ所目の仮設住宅は

杉田住民

二本松市杉田住民センター仮設住宅です。(6戸)

杉田住民

仮設住宅の皆様が私の到着を待っていて下さいました。到着と同時にお野菜を配布し写真を撮らさせていただきました。

こちらの仮設の方も復興住宅の入居が決まった方、復興住宅の完成を待つ方と仮設を出る準備をする方がほとんどでした。

7月までにほとんどの方が仮設を退去してしまいますが、最後まで仮設に残る方を支援していきたいと思います。

次回も新鮮なお野菜をお届します。

今回ご支援頂いた方々

新潟県:1件(2口)

静岡県:1件(14口)

全国の皆様の暖かいご支援ありがとうございました。

                       報告者 鈴木

2017年4月4日 支援野菜活動報告

全国の皆様こんにちは。今回からやさい畑スッタフ須藤に代わり、やさい畑鈴木が支援野菜の活動を報告させていただきます。宜しくお願いいたします。

〇お伺いした仮設住宅

小田部仮設

今回は本宮市小田部応急仮設住宅11戸です。

〇お野菜の紹介

小田部仮設

小松菜、茎立菜、みつばの3種類の葉物野菜を配布いたしました。今回は春らしい緑のお野菜を届ける事ができました。

〇お野菜配布

小田部仮設

現在、仮設住宅の自治会は入居者減少のため解散していますが、代表者の方にお野菜をお渡しし、配布していただきました。集会場に直接来ていただい方にもお野菜をお渡ししました。

小田部仮設

浪江町は4月1日から「避難解除準備区域」「居住区制限区域」の避難が解除されました。お話を聞くと今すぐに戻る方は少ないように感じます。

除染はしてあるが放射能の不安

近所の方が戻らない、頼れる方が近くにいない不安

病院がすぐ近くにない不安

野生動物の不安

これ以外にも沢山の不安を抱えた状態では帰る事は難しいと思う方がほとんどでした。

私達はこれからも変わらずに仮設住宅の支援を続けていきます。

今回ご支援頂いた方々

新潟県:1件(11口)

皆様の暖かいご支援ありがとうございました。

次回も新鮮なお野菜を仮設の皆様にお届けします。

                   報告者 鈴木

南相馬仮設への支援野菜配布2017年3月21-22日

南相馬の仮設へ支援野採を配布してきました。
(3月21日)
八方内仮設住宅 30袋
寺内第一仮設住宅 12袋
小池原畑第二仮設住宅 42袋
原町区借り上げサロン 30袋
(3月22日)
小高区西部地区サロン 20袋
原町教会関係被災者  6袋
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
          計 140袋
ご支援下さった方々:東京都 2件120口、大阪府2件20口
いつも福島を忘れずに心にかけて下さって本当にありがとうございます!
八方内仮設八方内仮設住宅
こちらの仮設住宅では、いつも自治会長さんが集会所で待っていてくださいます。野菜配りを通して、仮設住宅の住民さんのお話や、地域のお話をいろいろとしてくださり、私たちもよい交流が出来ています。
「いつも高いお野菜をいただいて、申し訳ない」と言ってくださいましたが、私たちはお野菜をお届けしているだけで、全国各地の支援者やNPO福島やさい畑さんのご支援なのですとお伝えしました。
いつも感謝していますと言ってくださいました。
寺内第一仮設住宅
集会所での、和気あいあいとした手芸活動にお邪魔してお野菜をお渡ししてきました。こちらのサロン「眞こころ」さんがこの集会所で活動できる時間も残り少なくなってきました。久しく通い詰められた集会所にお別れをして、4月からまた新たな場所に移るという折に、野菜配りをしながらお話ができ、良い時間になりました。
小池原畑第二仮設住宅
今日はあいにくの雨でしたが、一軒一軒訪ねました。「いつもありがとうございます。」「雨の中、ご苦労様です!」と、皆さんが心のこもった気持ちのよいご挨拶を返してくださるので、こちらもパワーをもらいます。
仮設住宅の集約が進むこの地区で、こちらの仮設住宅もどんどん住人が少なくなってきています。4月になると15世帯ほど住人が少なくなる予定とのことでした。
あるお家の玄関先に、メモ書きが置かれていました。お留守にも関わらず、行くたびに「いつもありがとうございます!」のメモがあったこのお宅に、今日は「いままでありがとうございました!!」のメモが。このお宅の方もまもなく他の団地に入られるとのでした。
人が減ってしまうのは寂しいような、また新たな場所で新たな生活を始められる希望が感じられるような、なんとも複雑な気持ちでした。
小高サロンの方々
昨年7月に避難指示が解除になった南相馬市小高区に戻ってお住まいになられている方々が対象のサロンで、初めてお野菜を配布しました。
皆さん、喜んでくださっていた様子で、「まあ!お野菜頂けるの?ありがとう」、
「まあ、こんなに!助かるわ~ありがとう!」と口々におっしゃっていました。
借り上げサロンの方々
借り上げ住宅でも徐々に退去者が増えているようで、今回も、参加はこれで最後になるかもしれないという方がいらっしゃいました。そんな中、いつもの顔なじみの方にお野菜を配布しました。
「いつもありがとう」という声や、「こんなに!お母さん(お嫁さん)が喜ぶわ」という声、
そして、「二本松の人によろしくね!」と声をかけてくださった方もいらっしゃいました。
                          (報告者・カリタス南相馬/菊地)

2017年 3月16日 支援野菜活動報告

今回の福島県の支援野菜は

siennyasaikasetujyuutaku524876

・福島県二本松市旧平石小学校応急仮設住宅 25戸

siennyasaikasetu5487264

・福島県二本松市杉田農村広場応急仮設住宅 8戸

こちらの2ヶ所の仮設住宅へお届けさせていただきました。

〇支援野菜のご紹介

siennyasaikasetujyuutakukyuuhiraisi5548

エリンギ 1袋

フリルレタス 1袋

ほうれん草 1袋

〇旧平石小学校応急仮設での活動の様子

siennyasaikasetujyuutakukasetu25485987841

今回、旧平石小学校応急仮設住宅では、自治会長さん不在の為、いつも支援野菜活動の際に、お手伝いいただくスタッフさんが、写真のご協力と、仮設住宅の方々の現状をお話しくださいました。

「現在、この旧平石小学校仮設住宅では、25戸の方が避難生活をしておりますが、来月には20戸程になります。」

以前は40戸以上の方が避難生活をしておりましたが、今年3月に自治体も解体され、引っ越し、戻る方や、復興住宅に移り住む方がほとんどです。」

「わたしも、年内には引っ越しいたします。」

「全国の皆様のご支援で、本当に支えられております!自治体は解散されますが、支援野菜活動を今後も、継続させていただけるものでございましたら、最後まで仮設の現状や、話しにもご協力させていただきたいと思います。」

〇杉田農村広場応急仮設住宅での活動の様子

siennyasai2017031622sugitanousonn20170316999

※↑こちらの仮設住宅の写真は、現在の杉田農村広場応急仮設住宅です。こちらも以前は、約20戸以上の方が、避難生活をしておりましたが、現在では8戸しか住んでいる人がいません。

siennyasaikasetu52478662

※↑今回は自治会長さんが不在で、福島やさい畑の代表から電話でご連絡し、自治会長さんが、午後から支援野菜を、直接お渡しすることとなりました。

〇こちらに避難されている高齢者の方のお話し

高齢者で、避難生活をされている方のお話しによると、現在、こちらの二本松市の病院に通院をされている方で、役場に申請して今年1年間は、滞在いたしますとのお話しでした。

このお話しをしていただいた高齢者の方は現在、支援野菜をお受取りになっていないとの事で、詳しくお話しをさせていただいたところ、自身の体調と、腰痛も重なり支援野菜を、集会所にまでお受取りにくるのが困難で、長年ご支援いただき、その上届けてもらうのは、気持ちの面でご支援いただく皆様にも失礼ですので、辞退させていただきました。とお話しいただきました。

「少し早いですが、皆様のご支援でとても元気をいただきました!そして現在も元気ですよ!今まで本当にお世話になりました!」

「この言葉をご支援いただいた皆様にお伝えください。」

高齢者の方からいままでの感謝のお言葉のおあずかりいたしましたので、こちらのお言葉をご報告をさせていただきます。

※お話しいただいた高齢者の方は、笑顔のかわいいおばあちゃんなのですが、お写真は、

「恥ずかし~ばい!(笑)」

「いや~勘弁してけろ~(笑)」

とても、照れ屋さんで、強要させてしまうのも、私、報告者 須藤も悪いと思い、お写真は断念いたしました。

〇今回ご支援いただいた皆様のご紹介

新潟県 1件 5口

静岡県 1件 28口

合計 2件 33口

今回は、各仮設住宅に避難されている人の現状をお伝えいたしました。

震災から6年目を向かえ、各仮設住宅も自治体が解散となりますが、現在の自治会長さんを代表者として、今後も支援を継続出来れば、この思いであります。

来月からはこの支援野菜の報告者も、私、須藤から引き継ぎとなります。

本年度は、私、須藤がご報告させていただきました。

全国の皆様、私の支援野菜活動報告を、閲覧いただき誠にありがとうございました!

次回から、また新たな活動報告者の記事になります。

報告者 須藤

2017年 3月2日 支援野菜活動報告

〇支援野菜お届け先

・福島県本宮市小田部応急仮設住宅 17戸

・二本松市杉田住民センター応急仮設住宅 9戸

・二本松市岳下住民センター応急仮設住宅 18戸

今回はこちらの3ヶ所の仮設住宅へお届けいたしました。

〇お野菜のご紹介

siennyasaikasetujyuutaku5481

レタス 1玉

長ねぎ 1束

ニラ 1束

〇実際の様子

siennyasaikonkll581252

小田部仮設住宅では、今回自治会長さんが不在の為、仮設のスタッフさんから、皆さんへお声かけしてもらいお渡しいたしました。

siennyasai6521458

杉田住民センター応急仮設住宅では、今回も自治会長さん指導のもと、迅速にお野菜を、お渡しすることができました。

siennyasai5467

岳下住民センター応急仮設住宅でも、自治会長さんが、今回もお声かけして回り、仮設住宅の集会所までお野菜を、取りに来ていただきました。

〇今回ご支援いただいた皆様のご紹介

千葉県 1件 20口

東京都 1件 20口

静岡県 1件  2口

大阪府 1件  2口

合計 4件 44口

今回は、3ヶ所の仮設住宅で、どの仮設住宅でも自治体が解体され、現在、仮設住宅に住む避難者はごくわずかでしかない現状となっております。

どの仮設住宅でも、「また来月にも人数は減ります。」とお話いただきました。

4月以降はどのようになるのか、まだわかりませんが、続けられる限り、仮設の皆さんへ、新鮮なお野菜をお届けしたいと思います。今回も皆様からのご支援誠にありがとうございました。

報告者 須藤

2017年2月22-23日南相馬での野菜配布

2月22日、23日と南相馬の避難者の方々に支援野菜を配布しました。
配布の場所と数は以下の通りです。
小池原畑第2仮設住宅  47
借上げサロン     30
八方内仮設住宅    30
寺内第一仮設住宅   12
原町教会被災者    21
ーーーーーーーーーーーーーーーー
         計 140
ご支援下さった方々は、
神奈川県 1件 95口
大阪府  2件 45口
です。今もこうして福島を忘れずにご支援くださることを心から感謝申し上げます。
寺内第一仮設住宅の皆様
借上げサロンでの野菜配布 
小池原畑第ニ仮設住宅にて
今回は、東京からの女子高校生や外国からいらっしゃったボランティアも一緒に野菜配布に参加しました。
小池原畑第2仮設住宅は留守も多いのですが、お家にいらっしゃった方は寒い中玄関まで出てきてくださいました。
受け取られた方の笑顔が印象的でした。
・「いつもありがとう。」
・「こんなにいいんですか?」
・「玉ねぎも、ねぎも!こんなに色々いただいて!」
・毎回来ている借り上げサロンの参加者が、今日は体調が悪くて欠席されており、個別に届けに行ったところ、「わざわざありがとう」と、とても喜んでいらっしゃる様子でした。
          (報告 カリタス南相馬/菊地)

2017年 2月16日 支援野菜活動報告

2017年2月の福島県二本松市は、日々温かくなり、少しずつ春の訪れを感じます。

〇今回の支援野菜お届け先

福島県二本松市旧平石小学校応急仮設住宅 40戸

福島県二本松市杉田農村広場応急仮設住宅 15戸

今回はこちらの2ヶ所の仮設住宅へお届けさせていただきました。

〇支援野菜のご紹介

kasetujyuutaku58447

レタス 1玉

玉ねぎ 1袋

にんじん 1袋

〇支援野菜活動の様子

siennysainihonnmatusi548662

↑こちらの写真は、旧平石小学校応急仮設住宅での写真です。

写真左側の方が、自治会長さんになります。

今回は、自治会長さんから、こちらの仮設での現状を、お聞きいたしました。

今年の7月には大部分の方が、仮設住宅を離れ、復興住宅の方へ移られるというお話を、去年にもお伝えいたしましたが、今年はその動きが、加速していくと、お話されました。

そして、来月の支援野菜活動では、15戸の避難者の方が、復興支援住宅へと移られる事となりました。

ですが、この支援野菜活動や、5年間この仮設住宅の同じ避難されている皆さんとの間に出来た、交流や絆が無くなり、また新しい環境の中、また一からその交流を築いていくのは大変だとも話されました。

現在の仮設住宅の構造は、長屋のような造りで、近所の人々と顔を合わせる機会があり、自然と挨拶をするようになった。

でも今度移られる、復興支援住宅では、ドアの鍵を掛けてしまえば、中の様子もわからず、近所の方の顔もわからず、どんな人が住んでいるのかわからない事と、万が一の場合にも不安があると、お話されました。

今度移られる復興支援住宅で、お年寄りの方が、また部屋の中に閉じこまってしまわれないか、新たな交流の場が出来ればよいのですがと、とても心配なされている心情をお話くださいました。

siennyasainihonnmatusi201702165894

↑こちらの写真は、杉田農村広場応急仮設住宅で、自治会長さんの娘さんが、支援野菜を直接お渡ししている様子です。

この支援野菜活動でも、いつもご協力いただいております。

また、妹さんの面倒見もとても良い、しっかり者のお姉さんでもあります。

いつもご協力ありがとうございます!

kasetujyuutaku5477120

↑こちらの写真は自治会長さん自ら、支援野菜をお渡ししている様子です。

こちらの自治会長さんからも現状をお話いただきました。

現在、15戸の避難者の方へ支援野菜をお渡ししておりますが、この杉田農村広場応急仮設住宅でも、引っ越しや、復興支援住宅へ移られる人が多くなり、来月には8戸の避難者だけになるとお話されました。

そして、現在ではこの仮設住宅での役場職員の対応が、「このようにしてください。」と言っていた対応が、「このようにしてください。」と、言っている事とやっている事の対応の仕方の違いに憤怒されておりました。

私も実際にこの話しを聞いて、そのように思いました。

要約してお話しをお伝えすると、仮設住宅退去時に今までやらなくても、退去届を受理されていたことが、今度はやらないと退去届が認められないというもので、今までの対応はなんだったのか?というおはなしでした。

今後もこの件で、お話しをお伺いできればまたお伝えしたいと思います。

〇今回ご支援頂いた皆様のご紹介

新潟県 1件 43口

埼玉県 1件 10口

大阪府 1件 2口

合計 3件 55口

今回は仮設住宅での復興支援住宅へ移動する動きがより増してきている現状をお伝えいたしました。今後もこのような動きはより一層、加速していくのではないかと思います。

この支援野菜活動も、活動が継続できる限り、新鮮なお野菜をお届できればとの思いであります。

今回も全国からの皆様からのご支援誠にありがとうございました。

報告者 須藤

2017年 2月2日 支援野菜活動報告

〇支援野菜お届け先

福島県本宮市小田部応急仮設住宅 17戸

福島県二本松市杉田住民センター応急仮設住宅 12戸

福島県二本松市岳下住民センター応急仮設住宅 18戸

こちらの3ヶ所の仮設住宅へお野菜をお届けいたしました。

〇お野菜のご紹介

syasinn22998

エリンギ 1袋

フリルレタス 1袋

ほうれん草 1袋

〇活動の様子

syasinn2017221

↑ 小田部応急仮設住宅では、今回も路面凍結の為、転倒によるケガなどの安全面を考慮し、自治会長さんから、午後あらためてお渡しするようにいたしました。

syasinn2233

↑ 杉田住民センター応急仮設住宅では、入院されていた自治会長さんが無事に復帰いたしました。

仮設の皆さんも、会長さんの復帰に一安心、こちらの仮設住宅でも高齢者の方が多く、現在12戸の方々にお野菜を、お渡ししておりますが、自治会長さんから、これからのお話しをしてもらったところ、来月3月には10戸程にまで避難されている方は減り、今年の8月頃には約4~5戸にまでなる予定だとお話されました。

こちらの仮設住宅での支援野菜活動は、今年が区切りとなるかも知れない。ともお話いただきました。

syasinn20172255syasinn20172277

↑ 岳下住民センター応急仮設住宅では、今回も自治会長さんが、拡声器を使い、仮設の皆さんに呼びかけして、お野菜を、仮設住宅集会所まで取りに来ていただきました。

写真左側は、我々NPO法人福島やさい畑がお届けした、支援野菜を、仮設のスタッフさんが数量と、野菜をお受け取りに来る人数を確認している様子です。

写真右側は、支援野菜をお受取りに来た仮設の皆さんが、この支援野菜活動報告の写真に、笑顔で応えてくれた1枚です。

今でも、支援野菜活動で、どの仮設住宅に避難されている皆さんから、「いつもありがとう!」という言葉をいただきますが、今では支援野菜活動で出来た、避難されている皆さん同士との繋がりと、「元気な姿を支援いただいた皆様に見せたい!」

そのような思いもこもった写真と、この言葉もお伝えさせていただきます。

〇今回ご支援いただいた皆様のご紹介

神奈川県 1件 47口

合計 1件 47口

今回は仮設の皆さんの、現状と、いつもご支援いただく皆様へのお気持ちをお伝えさせていただきました。

そして、支援野菜活動も今年で、区切りとなる場所も出て来るとは思いますが、次回も新鮮なお野菜をお届け出来れば、との思いであります。

報告者 須藤

南相馬の仮設への支援野菜配布2017.1.25-26

25日と26日の二日間に亘って野菜を配布しました。
25日は、首都圏からボランティア活動に来られた高校生お2人と共に、行いました。
八方内仮設住宅     25袋
寺内第一仮設住宅    14袋
小池原畑第二仮設住宅  48袋
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
            87袋 (1月24日分)
原町区社会福祉協議会借り上げサロン  33袋
高見第一仮設住宅           4袋
教会被災者              16袋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                   53袋 (1月25日分)
ご支援頂いたのは:神奈川県1件 140口
変わらぬご支援を心から感謝申し上げます。助かっています。
八方内仮設住宅
仮設住宅の集会所でのお野菜配りでした。住民の方からは、「前回に続いてありがとうね。」「お野菜はおいしかった」という声をいただきました。
寺内第一仮設住宅
仮設住宅の集会所で行われている、「和みサロン眞こころ」にお邪魔してお野菜を届けました。いつも真剣に手芸活動をされていますが、お野菜をお届けすると、皆さにこにこと笑顔で、「お野菜をいただけるなんてありがたい」と言われていました。
小池原畑第二仮設住宅
こちらは、仮設住宅を一軒一軒回ってのお野菜のお届けです。お留守のおうちには野菜の袋を玄関先に置いておきます。お家にいらっしゃる方とはご挨拶をしています。復興住宅などへの引越しが進んでいるこの仮設住宅で、直接お会いして言葉を交わせるのは嬉しいものです。いつも私たちを案内してくださる見守り隊「絆」の方たちも「野菜を届けてくださって、みなさん喜んでいますよ。」おっしゃってくださいます。
借り上げサロン
月二回のサロンの帰り際にお野菜をお渡しすると、「いつもありがとう!」
と口々に言われ持って帰られていました。
お腰が曲がった女性の方に「重たいのでお気をつけて。」と言って
野菜をお渡しすると、力強く受け取られました。
                       (報告:カリタス南相馬/菊地)

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

店長日記

柳沼似顔絵

皆様、ごきげんよう!店長のやぎちゃんです。

福島の農家さんが丹精込めて作ったおいしい作物をお届けします。くだもの王国、福島!お楽しみ下さい!

店長日記はこちら >>

カトリック二本松教会の信徒のブログ
福島やさい畑~復興プロジェクト ホームページ

ページトップへ