店長日記

2017年 3月16日 支援野菜活動報告

今回の福島県の支援野菜は

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・福島県二本松市旧平石小学校応急仮設住宅 25戸

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・福島県二本松市杉田農村広場応急仮設住宅 8戸

こちらの2ヶ所の仮設住宅へお届けさせていただきました。

〇支援野菜のご紹介

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エリンギ 1袋

フリルレタス 1袋

ほうれん草 1袋

〇旧平石小学校応急仮設での活動の様子

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今回、旧平石小学校応急仮設住宅では、自治会長さん不在の為、いつも支援野菜活動の際に、お手伝いいただくスタッフさんが、写真のご協力と、仮設住宅の方々の現状をお話しくださいました。

「現在、この旧平石小学校仮設住宅では、25戸の方が避難生活をしておりますが、来月には20戸程になります。」

以前は40戸以上の方が避難生活をしておりましたが、今年3月に自治体も解体され、引っ越し、戻る方や、復興住宅に移り住む方がほとんどです。」

「わたしも、年内には引っ越しいたします。」

「全国の皆様のご支援で、本当に支えられております!自治体は解散されますが、支援野菜活動を今後も、継続させていただけるものでございましたら、最後まで仮設の現状や、話しにもご協力させていただきたいと思います。」

〇杉田農村広場応急仮設住宅での活動の様子

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※↑こちらの仮設住宅の写真は、現在の杉田農村広場応急仮設住宅です。こちらも以前は、約20戸以上の方が、避難生活をしておりましたが、現在では8戸しか住んでいる人がいません。

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※↑今回は自治会長さんが不在で、福島やさい畑の代表から電話でご連絡し、自治会長さんが、午後から支援野菜を、直接お渡しすることとなりました。

〇こちらに避難されている高齢者の方のお話し

高齢者で、避難生活をされている方のお話しによると、現在、こちらの二本松市の病院に通院をされている方で、役場に申請して今年1年間は、滞在いたしますとのお話しでした。

このお話しをしていただいた高齢者の方は現在、支援野菜をお受取りになっていないとの事で、詳しくお話しをさせていただいたところ、自身の体調と、腰痛も重なり支援野菜を、集会所にまでお受取りにくるのが困難で、長年ご支援いただき、その上届けてもらうのは、気持ちの面でご支援いただく皆様にも失礼ですので、辞退させていただきました。とお話しいただきました。

「少し早いですが、皆様のご支援でとても元気をいただきました!そして現在も元気ですよ!今まで本当にお世話になりました!」

「この言葉をご支援いただいた皆様にお伝えください。」

高齢者の方からいままでの感謝のお言葉のおあずかりいたしましたので、こちらのお言葉をご報告をさせていただきます。

※お話しいただいた高齢者の方は、笑顔のかわいいおばあちゃんなのですが、お写真は、

「恥ずかし~ばい!(笑)」

「いや~勘弁してけろ~(笑)」

とても、照れ屋さんで、強要させてしまうのも、私、報告者 須藤も悪いと思い、お写真は断念いたしました。

〇今回ご支援いただいた皆様のご紹介

新潟県 1件 5口

静岡県 1件 28口

合計 2件 33口

今回は、各仮設住宅に避難されている人の現状をお伝えいたしました。

震災から6年目を向かえ、各仮設住宅も自治体が解散となりますが、現在の自治会長さんを代表者として、今後も支援を継続出来れば、この思いであります。

来月からはこの支援野菜の報告者も、私、須藤から引き継ぎとなります。

本年度は、私、須藤がご報告させていただきました。

全国の皆様、私の支援野菜活動報告を、閲覧いただき誠にありがとうございました!

次回から、また新たな活動報告者の記事になります。

報告者 須藤

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