店長日記

南相馬仮設への支援野菜配布2017年3月21-22日

南相馬の仮設へ支援野採を配布してきました。
(3月21日)
八方内仮設住宅 30袋
寺内第一仮設住宅 12袋
小池原畑第二仮設住宅 42袋
原町区借り上げサロン 30袋
(3月22日)
小高区西部地区サロン 20袋
原町教会関係被災者  6袋
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
          計 140袋
ご支援下さった方々:東京都 2件120口、大阪府2件20口
いつも福島を忘れずに心にかけて下さって本当にありがとうございます!
八方内仮設八方内仮設住宅
こちらの仮設住宅では、いつも自治会長さんが集会所で待っていてくださいます。野菜配りを通して、仮設住宅の住民さんのお話や、地域のお話をいろいろとしてくださり、私たちもよい交流が出来ています。
「いつも高いお野菜をいただいて、申し訳ない」と言ってくださいましたが、私たちはお野菜をお届けしているだけで、全国各地の支援者やNPO福島やさい畑さんのご支援なのですとお伝えしました。
いつも感謝していますと言ってくださいました。
寺内第一仮設住宅
集会所での、和気あいあいとした手芸活動にお邪魔してお野菜をお渡ししてきました。こちらのサロン「眞こころ」さんがこの集会所で活動できる時間も残り少なくなってきました。久しく通い詰められた集会所にお別れをして、4月からまた新たな場所に移るという折に、野菜配りをしながらお話ができ、良い時間になりました。
小池原畑第二仮設住宅
今日はあいにくの雨でしたが、一軒一軒訪ねました。「いつもありがとうございます。」「雨の中、ご苦労様です!」と、皆さんが心のこもった気持ちのよいご挨拶を返してくださるので、こちらもパワーをもらいます。
仮設住宅の集約が進むこの地区で、こちらの仮設住宅もどんどん住人が少なくなってきています。4月になると15世帯ほど住人が少なくなる予定とのことでした。
あるお家の玄関先に、メモ書きが置かれていました。お留守にも関わらず、行くたびに「いつもありがとうございます!」のメモがあったこのお宅に、今日は「いままでありがとうございました!!」のメモが。このお宅の方もまもなく他の団地に入られるとのでした。
人が減ってしまうのは寂しいような、また新たな場所で新たな生活を始められる希望が感じられるような、なんとも複雑な気持ちでした。
小高サロンの方々
昨年7月に避難指示が解除になった南相馬市小高区に戻ってお住まいになられている方々が対象のサロンで、初めてお野菜を配布しました。
皆さん、喜んでくださっていた様子で、「まあ!お野菜頂けるの?ありがとう」、
「まあ、こんなに!助かるわ~ありがとう!」と口々におっしゃっていました。
借り上げサロンの方々
借り上げ住宅でも徐々に退去者が増えているようで、今回も、参加はこれで最後になるかもしれないという方がいらっしゃいました。そんな中、いつもの顔なじみの方にお野菜を配布しました。
「いつもありがとう」という声や、「こんなに!お母さん(お嫁さん)が喜ぶわ」という声、
そして、「二本松の人によろしくね!」と声をかけてくださった方もいらっしゃいました。
                          (報告者・カリタス南相馬/菊地)

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